2026年2月7日土曜日

障害児の親の会「カールワーン」の活動⑤:「難民を助ける会(AAR)」との連携

  カールワーンは、日本の難民を助ける会(AAR Japan)によって2020年から実施されている、障害児のインクルーシブ教育促進事業の活動によって、自助グループとして設立・強化されてきました。現在は、AAR事業の中で開催される各種研修に、ファシリテーター、トレーナーとして、また、アウトリーチ活動ではフィールドワークの支援者として、カールワーンメンバーが活躍しています。

イスラマバードに拠点を置く障害当事者団体(Saaya Association)のリーダーであるAsim Zafarさんがメインファシリテーターとして、AAR事業に招待されました。
同研修には、カールワーンメンバーがサポーター、話題提供者という形で関与しています。このような取り組みにより、AAR事業にもカールワーンメンバーにも知識、経験が共有され、Win-Winな関係になっています。
コミュニティの障害者を主な対象とした研修
研修に参加したカールワーンメンバーの子ども




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シンド州の子供たちを脅かす課題と、「学校の安全」を守る多角的な取り組み

本記事では、最近の現地メディア報道の記事をもとに、パキスタン南部シンド州(Sindh)の近年の事例に焦点を当て、子どもたちや教育環境を脅かす多様な課題と、行政・国際機関・地域社会が取り組む多層的な対策について考察します。 Tribune紙、2026年8月27日記事