2024年11月14日木曜日

 パキスタンでは、非常に高いAQI(Air Quality Index)が記録されています。WHO(World Health Organization)の基準を大きく上回っており、パンジャーブ州の州都ラホールは世界ワースト都市の1位となる日が続いています。これにより、学校の休校、オンライン学習への移行などの対策がなされています。本研究では、学校・教室内での大気汚染・ウイルスの浮遊の状況の調査についても検討がなされています。

ラホールの住宅街の様子
(2024年11月14日撮影、Shafique ur Rehman氏)


Yahooニュース(2024年11月12日)でも報道されています。

有害スモッグに覆われたパキスタン、宇宙からも一目瞭然 過去最悪の大気汚染続く

2024年11月13日水曜日

 研究メンバーの戸根一哉が、NTM-JRCオンライン市民公開講座で講演予定です。


2024年11月11日月曜日

 本研究メンバーの小野道子が、以下のセミナーのファシリテーターとして登壇します。

プログラムの詳細はこちらへ。


シンド州の子供たちを脅かす課題と、「学校の安全」を守る多角的な取り組み

本記事では、最近の現地メディア報道の記事をもとに、パキスタン南部シンド州(Sindh)の近年の事例に焦点を当て、子どもたちや教育環境を脅かす多様な課題と、行政・国際機関・地域社会が取り組む多層的な対策について考察します。 Tribune紙、2026年8月27日記事