カールワーン(障害児の親の会)は、継続的に社会福祉局との打合せを行っています。難民を助ける会のインクルーシブ教育促進プロジェクトの活動の一環として行われたこのような打ち合わせは、プロジェクトが終了しても継続していきます。
特に、ハリプールの社会福祉局長は、視覚障害のある女性です。彼女は、JICA(国際協力機構)が実施した過去の技術協力事業にも関わりの深い人物です。このような障害当事者やその家族が、ハリプールにおける障害児者の権利擁護に貢献しています。
このブログは、タイトルにある科研費(国際共同研究加速基金(海外連携研究))の研究の促進のために立ち上げました。
子どもたちが毎日安心して通い、健やかに成長するための場所である「学校」。そのなかで今、あらためて注目されているのが「学校安全」と「スポーツ・体育環境の整備」の関係性です。 子どもたちの心身の健全な発達や運動能力の向上、ストレス解消には運動が欠かせません 。しかし、安全管理や適切...
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