カールワーン(障害児の親の会)は、継続的に社会福祉局との打合せを行っています。難民を助ける会のインクルーシブ教育促進プロジェクトの活動の一環として行われたこのような打ち合わせは、プロジェクトが終了しても継続していきます。
特に、ハリプールの社会福祉局長は、視覚障害のある女性です。彼女は、JICA(国際協力機構)が実施した過去の技術協力事業にも関わりの深い人物です。このような障害当事者やその家族が、ハリプールにおける障害児者の権利擁護に貢献しています。
このブログは、タイトルにある科研費(国際共同研究加速基金(海外連携研究))の研究の促進のために立ち上げました。
近年、情報通信技術(ICT)の発展やコロナ禍に伴う急速なオンライン化により、デジタル空間へのアクセスは教育や生活の機会を左右する不可欠な要素となりました 。しかし、パキスタンをはじめとする低・中所得国では、既存の地域・経済・ジェンダー格差が「デジタル・デバイド(情報格差)」を...
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