カールワーン(障害児の親の会)は、継続的に社会福祉局との打合せを行っています。難民を助ける会のインクルーシブ教育促進プロジェクトの活動の一環として行われたこのような打ち合わせは、プロジェクトが終了しても継続していきます。
特に、ハリプールの社会福祉局長は、視覚障害のある女性です。彼女は、JICA(国際協力機構)が実施した過去の技術協力事業にも関わりの深い人物です。このような障害当事者やその家族が、ハリプールにおける障害児者の権利擁護に貢献しています。
このブログは、タイトルにある科研費(国際共同研究加速基金(海外連携研究))の研究の促進のために立ち上げました。
子どもたちが健やかに育ち、安全に学校へ通い続けるためには、栄養バランスの取れた食事と、地域社会の中に自分の「居場所」があるという安心感が不可欠です。今回は、日本で広がる「子ども食堂」と、パキスタンに深く根付く「Langar(ランガル)」の精神を紐解きながら、子どもたちを支える...
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