しかしながら、このような日本のNGOによる事業はいつか終了していしまいます。事業対象校から外れてしまった学校においても、点字指導のニーズは継続します。そこで、カールワーンは、彼らの給料を、コミュニティからの寄付により賄うという活動も行っています。他方、プロジェクト側でもこの点についは、政府側と議論を重ねており、点字指導教員に対する給与を、政府から出すような仕組みづくりに取り組んでいます。
このブログは、タイトルにある科研費(国際共同研究加速基金(海外連携研究))の研究の促進のために立ち上げました。
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低中所得国の脆弱層な子どもたちと「学校安全」から考える口の健康
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