カールワーンは、地元の公立学校を対象に様々な活動を実施しています。例えば、視覚障害のある児童生徒が通う学校で、点字に関する基本的な情報提供を行いました。インクルーシブ教育の促進のためには、パキスタンのKP州においては課題は山積しています。
カールワーンは、ひとつひとつの課題とニーズを把握し、メンバーがやれることを計画・実施しています。難民を助ける会が実施してきた事業の対象校ですが、この事業の終了後にも支援をし続けていくのはカールワーンのような団体です。
このブログは、タイトルにある科研費(国際共同研究加速基金(海外連携研究))の研究の促進のために立ち上げました。
近年、情報通信技術(ICT)の発展やコロナ禍に伴う急速なオンライン化により、デジタル空間へのアクセスは教育や生活の機会を左右する不可欠な要素となりました 。しかし、パキスタンをはじめとする低・中所得国では、既存の地域・経済・ジェンダー格差が「デジタル・デバイド(情報格差)」を...
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