第三回国際社会科学会議に高柳妙子(本研究総括)がキーノートスピーカーとして登壇します。同会議は、パキスタンのラーワルピンディ女子大学社会科学部によって開催され、様々な分野で活躍する研究者が集います。主なトピックは以下の通りです。
- 貧困撲滅
- 健康の社会的決定要因
- ジェンダーに配慮したカリキュラムと教育法
- 女子のための包括的かつ質の高い教育
- ジェンダーに基づく暴力
- 女性と経済的エンパワメント
- 包括的な環境と平等な機会
- 女性と政治参加
このブログは、タイトルにある科研費(国際共同研究加速基金(海外連携研究))の研究の促進のために立ち上げました。
2024年10月5日(土)11時~13時(日本時間)、7時~9時(パキスタン時間)
オンライン
自己紹介各自今年度の予定と今後のおおまかな研究内容研究課題立案の経緯研究課題の目的研究の最終目標:ペーパー投稿パキスタンでの共同研究者・大学ブログ立ち上げとメーリングリストの立ち上げ倫理委員会提出書類の内容について予算執行の件安全面:現在の現地情報共有渡航にあたり必要なこと(VISA取得、宿泊先、フライト、現地での移動など)
研究総括高柳 妙子(東京女子大学)研究分担者(五十音順)小野 道子(東洋大学)戸根 一哉(東京慈恵会医科大)藤崎 竜一(帝京大学)研究協力者(五十音順)池田 直人(難民を助ける会)大橋 知穂(JICAプロジェクト)日下部 達哉(広島大学)花屋 亜希子(JICA専門家)オブザーバー(五十音順)城田 こと葉(広島大学博士課程在籍)服部 拓磨(広島大学博士課程在籍)
子どもたちが健やかに育ち、安全に学校へ通い続けるためには、栄養バランスの取れた食事と、地域社会の中に自分の「居場所」があるという安心感が不可欠です。今回は、日本で広がる「子ども食堂」と、パキスタンに深く根付く「Langar(ランガル)」の精神を紐解きながら、子どもたちを支える...